実録!NISA貧乏は本当に楽しくないのか?
NISA貧乏という言葉が、国会の場で出たらしいですね!伝聞で聞いたくらいなので、真偽は知らないし、どういう文脈で使われたのか全く分かっていませんが、まぁ良い意味で使われていないでしょうし、世間もメディアも良いようにとらえていないでしょう。
こんにちは!NISA貧乏です(藁)
そう、かく言う私もNISA貧乏だと世間的に言われるんだろうなと認識はしています。
ただ、待ってください!
生活に必要なお金以外すべてをNISA枠の穴埋めに利用しているわけではなく、生活も遊びも楽しんでいるNISA貧乏もいるんです!
Geminiに意味を聞く
Geminiに聞いてみました。Geminiの説明は省くよ!たまに嘘つくけどとても生活に助かるAIだよ!
「NISA貧乏」とは、将来の資産形成のためにNISA(少額投資非課税制度)での積み立てを頑張りすぎるあまり、現在の生活費や手元の現金がカツカツになってしまう状態を指す造語です。
せっかく未来のためにお金を増やそうとしているのに、今の生活が苦しくなってしまう本末転倒な状態を、皮肉を込めてこう呼びます。
🚨 なぜ「NISA貧乏」になってしまうのか?
主に以下のようなケースで陥りやすいと言われています。
- 無理な金額設定: SNSなどの「月〇〇万円積み立てるべき!」という意見に流され、自分の収入に見合わない高額な積立設定をしてしまう。
- 現金の不足(生活防衛資金がない): 貯金をほぼすべて投資に回してしまい、家電の故障、病気、冠婚葬祭などの急な出費に対応できる「現金」が手元にない。
- 今を楽しむお金の喪失: 趣味、旅行、友人との交際費、自己投資などを過剰に削ってしまい、日々の生活の満足度が著しく下がってしまう。
人から見れば「無理な金額設定」に見える額をしていますし、生活防衛資金はあまりないので、私は晴れてNISA貧乏ということになります。
まあ、この言葉を聞いたところで、何も思うことはないのですが。
何か思ったとして、「だから何?」くらいです。
無理な金額設定について
「無理な金額設定に見える」と先ほど書いたのですが、個人的にはそんなに無理している感覚はないのでこう書いています。
昨年の手取りを月平均にすると、27.5万円ぐらいです。
さっさと額を発表しましょう!(デュルルルルル…ッデンッ!!!)
月10万です。
そんなもんかよと思った人がいたら悲しいです・・・
家賃や奨学金を払っているとこれ以上は無理でした。リモートワークが中心なので、部屋を「寝ることが出来ればいいや」で犬小屋サイズ(比喩ですよ?)に小さくすることは出来ないですし、奨学金は払う義務があります(今後、奨学金を借りて大学進学をする人の原資となると思うので、喜んで払います)。
まあ、月17.5万円で一人暮らしをしているというのは貧乏生活をしているように見えるんじゃないでしょうか?
じゃあ、金額設定を見直せよ
いま、そんな声が聞こえてきました。
ただ、これについては、明確な反論があります。
どんな生活も楽しみようがある、ということです。
私は、日々の生活のゆとり費に大金を使う必要がないことを理解できたので、この生活をしていて「良かった」とすら思っています。
逆に、お金を使わないと満たされない生活をしていると、どんなにNISAで資産形成をしていても安心できることはないでしょう。生活費は上昇し続けている、ということですから。
投資は無理が出ない範囲でやるのが鉄則だとは思いますが、「目標金額にはどうすれば届くのか?」を考える遊びと思っているので、そこに「苦しい」という感情はありません。
月17.5万円での生活はぶっちゃけ質素な暮らしをしていると思います。一歩間違えれば生活を継続できないかもしれないですからね、オススメはしないです。
ただ、やりようはあるよということの紹介でした。具体的な話をすると余計にヤバイやつ認定されかねないので、今回は割愛します。語りたくなったら、記事化しようかな。
生活余剰資金について
これは、現在抱えている課題です。結構重大な。
生活防衛資金を貯めてから投資に臨むのが鉄則であることは重々承知なのですが、「さっさと入れちまえ」という心の声にあらがえなかったのです・・・
ただ漠然と課題としてとらえていたのではなく、ある程度予定は組んでいました。それは、「今後の昇給をあてにする」です。
今後の給与増に期待している時点で…というお叱りが飛んでくるかもしれないですが、私はまだ社会人2年目です(もうすぐ3年目です、時間たつのはやーい)。
自分で言うのもなんですが、これからまだまだ伸びていく気しかしていません。会社の先輩方との関係性は良好、仕事は着実にこなす、会社の成長のため(そんな大儀名分はないけど)であれば自分の意見を言う。
こんな人材をみすみす逃したら企業の損に繋がると思っています(ぬぼれていると思われたかもしれませんが、「頑張っている」だけでなく利益貢献をしているので、事実ベースです。何思われても気にしません😊)
どうか会社様、私の給与を伸ばしてください:pray:
まあ、伸びしろしかないってことですね。今後も貢献度を上げていくし、会社への圧はかけていくつもりです。希望通りの額でなければ、自分の成果がまだまだ足りていないという現実を知るだけなので、頑張るだけですしね。
こんな感じで、昇給分は生活防衛資金としていくと決めています。ある程度貯まったら、投資額を増やしたいですね。
楽天証券を利用しているので、楽天カードと楽天キャッシュで月15万まではできるので、そこが目標です。
話それますが、上限まで頑張ろうとする人間の心理ってなんでしょうね?
上限が10万だったら、それに満足して「これ以上は投資に回さなくていいかな」と思えるんですけどねぇ、多分。
ここでいう上限はポイントを獲得しながら投資ができる額です。そこまでは確定利益という美味しい思いをしながらNISAをできるので、ついついやりたくなっています(いまは我慢)。
生活は楽しいの?
さっきも書きましたが、楽しいです。
配分を考えるゲーム感覚で日々過ごせています。
心配事をなくして生活することが最高の生き方というのは間違いなく、お金も心配事の一つだと思います。その心配をさっさと潰しておくことが出来るのがNISA貧乏の実態です。
ただ、NISA貧乏をしていてストレスを感じる・資産形成以外で成長を感じられない・我慢しているとかは危険な状態だと思うので、1回考えることが大事だと思います。
この時すぐに投資額を下げるのではなく「自分はいまどうしたいのか」を考えてほしいです。
割と私はしています。どうしたいのか考えた結果、「あー、お金使わなくても、やりたいことが出来るわ」という結論に行きつくと同時に、「さっさ埋めるべ!」というIQ低めな考えにもたどり着きます(葦)
「人の生活にとやかく言うんじゃない!大きなお世話だから、自分の生活に集中した方がいいよ!」でした!ではまた!
おまけ
お金の話とは関係なく、会社の同僚に「生きるをしてるね」というぎりぎり悪口みたいなことを言われたことがあります。
そんなに楽しそうじゃないのかと思った瞬間でした。「趣味を持て」という同僚なりの優しさかもしれません。
今回の記事ですが、(笑)の「笑」部分で藁と葦を使いました。NISA貧乏を扱う記事だし、藁とか葦が似合うかな?くらいで使っているだけで大きな意味はありません。
藁さん・葦さん、お付き合いありがとうございました。
